製品情報

Product Info

■Private Brand Ver.1.0:リモートマルチアナライザー「Remote Multi Analyzer」

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平成13年度 三重県産業支援センター「ベンチャー総合支援補助金」受給
平成14年度 三重県産業支援センター「三重県ブロードバンドプラットフォーム実験事業」認定

【特徴】
・スマートフォンやタブレット、PCによる『現場の見える化』システム
・計測・制御・映像・音声・データ配信・録画・異常通報配信オールインワンシステム
・全メーカー・複数設置のセンサーの計測情報を遠隔・一括・集中監視システム
・アナログ入力8ch/デジタル入力16ch/パルスカウンター4chの一括計測データ収集が可能
<同時計測項目>
① 状況把握:映像・音声
② 気象:日射量・気温・湿度・風向・風速・PM2.5・有害紫外線
③ 環境:温度・圧力・振動・騒音・放射線・水位・酸欠・流量
④ 水質:pH・COD・濁度・リン/窒素・電気伝導率・ナトリウム・溶存酸素
⑤ 排ガス:NOx・SOx・メタン・硫化水素・CO・CO2・NO・NO2・アセチレン・ホルムアルデヒド・水素・アンモニア

■Private Brand Ver.2.0:オルテガ「ORTEGA」

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トンネル工事やマンホール内作業での有害ガスの発生検知
現場と本社で2重管理
スマホへの異常通報、予防保全システム

【特徴】
・O2、CO、CH4、H2Sの同時計測
・各有害ガスごとに警報値設定
・閾値超過で、即時、アラーム
・現場と本社管理側で2重管理
・最大20現場を遠隔監視可能
・通信インフラ設備が不要
・バッテリー内蔵の長時間計測
・計測データはPC他、サーバー記録
【仕様】
・酸素計測レンジ:0~30%
・硫化水素計測レンジ:0~100ppm
・一酸化炭素計測レンジ :0~1000ppm
・メタンガス計測レンジ :0~40000ppm
・A/D分解能 :16Bit
・2段階(注意/警告/設定変更可能)
・給電方式:内蔵バッテリー及び AC(自動選択)
・急速充電時間:約3時間
・運用時間:約5時間
・対応OS:WindowsXP(32Bit)
・対応OS:WindowsVista(64/32Bit)
・対応OS:Windows7(64/32Bit)
・対応OS:Windows8(64/32Bit)
【使用場所】
・マンホール内作業
・ボイラー内作業
・ごみ焼却場
・オイルタンク内作業
・地下下水道内作業
・浄化水槽内作業
・洞道・トンネル内作業
・ガソリンスタンド地下タンク内作業

■Private Brand Ver.3.0:ラルゴ「Largo SV」

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平成21年度 三重県農水商工部より「特定騒音・振動データ現場完結型記録解析システム開発」認定

【特徴】
騒音や振動による、建設現場や生産工場周辺の住民健康被害計測
高速道路や防衛施設基地から発生する騒音・振動の計測
リニアモーターカーの環境アセスメントの迅速で正確なデータ収集
・騒音計・振動計からの信号を直接デジタル変換して記録、常時モニタリング
・有効データ個数をモニタリング画面を見ながら確認、計測時間を最小化
・パソコン画面上の簡単な操作で解析対象外または解析対象の理由をマーキング
・現場においてオンサイトで計測情報からチャート、計測結果、累積度数データ及び 分布表まで、一覧性に優れた報告書(PDF)を瞬時に自動作成
・1台のLargo‐SV Ver.2.0で騒音・振動の2ch同時計測可能な高効率設計実現
・オンサイトで時間率レベル(L5,L10,L50,L90,L95)、パワ-平均(Leq)、 最大値(Lmax)、最小値(Lmin)の解析が可能
・サンプリング周期や間欠ピークを自由に選択でき、それぞれにおける時間率レベル・Leqの解析が可能
・パソコンを無線でつなぐことも可能で、雨などの天候や遠隔地同時計測対応可能
・無線機能により、自己雑音を排除し、対象物の騒音・振動レベルを正確計測
・取り込んだデータの正常/変動を自動判別
・マニュアル計測・タイマー計測が選択可能
【メリット】
効率性
現場で結果一覧表まで作成完了。大幅な処理時間短縮が図れる。
結果一覧表は、現場情報・測定条件・チャート・解析表・度数分布グラフ測定結果を1枚で表示。
正確性
測定データの読み込みは完全自動。また、解析に個人差が生じません。
デジタルデータ変換とレベルレコーダーのチャートも同時印字可能。
追跡性
除外音も種類とともにチャートに表示。データ操作疑念のない確実測定。
操作性
除外音はマウスやタッチペンで範囲指定するだけの簡単操作。
機能性
豊富な測定モードと、定常・変動だけでなく、周期・間欠のパターン解析。
汎用性
ビジネスユースの多いWindowsXPアプリケーション。
【納入実績】
① 国土交通省発注:岐阜県高山市国府トンネル掘削工事
② 三重県土木部発注:尾鷲三木里トンネル掘削工事

生産工場における特定騒音5地点の測定〜報告書作成までの時間比較
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■Private Brand Ver.4.0:マイクロナイス「Micro-Nice」

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有機溶媒系ゼロ! 諦めていた汚れを落とす体に優しい洗剤
生分解性90%以上! 1ヵ月で「水」に帰る水溶性洗剤

【マイクロナイスとは】
タイのテクノグリーン社が開発した、植物由来の「環境改善」に特化した製品です。今までの「洗剤」の概念を覆す商品であり、生分解性が90%以上と極めて自然にやさしいのが特徴です。危険な化学薬品や健康被害を発生する有機溶剤に代わって、油成分の分解、クーリングタワー内に発生するスケール除去と発生防止、工業排水内のヘドロ、スラッジ等の分離に強力な効果があります。
これにより、設備延命化、化学薬品使用量抑制、水の使用量削減、エネルギー使用量の削減を実現し、企業にとって今問題になっている、省エネや産業廃棄物処理費用の低減などを通じて、環境負荷を低減し、大幅なコスト削減が可能となりました。
【マイクロナイスの4つの特徴】
 特徴① 油成分の分解=油汚れの洗浄
【自動車部品製造メーカー】自動車整備工場において自動車部品に付着した油汚れはこびりついて簡単には落ちないモノとあきらめていた。そこで、40度のお湯でマイクロナイスRP-3の20%希釈溶液を作り、散布後10分放置してから洗浄ブラシで清掃したところ、油汚れが剥がれ落ちた。
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 特徴② クーリングタワー装置内のスケール除去
【大手スーパークーリングタワー】20年間メンテナンスを実施していなかった大手スーパー冷蔵庫冷却用クーリングタワーには、水垢・藻が付着して冷却効果が低下し、水道水を多量に補給していた。マイクロナイスD-5を投与して1カ月半、除去されたスケール量は約150㎏、冷却水水温が約7℃下り、電気伝導率が約66%改善した。
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 特徴③ 工業排水の油水分離(ヘドロ・スラッジ等の分離)
【塗装メーカーの工場排水処理漕】産業廃棄物処理費用は処理トン数で価格が決まるため、ヘドロ状汚染物質(固形物)と水分を分離し、処理容量を減量することによりコスト削減が可能となる。工場排水にマイクロナイス・セパレータを投与、排水中のヘドロ、スラッジ等を分離沈殿、排水は再利用が可能となる。投与後、CODは約8%に、BODは約30%に、SSは約22%に低下し、大きな水質改善効果が認められた。
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 特徴④ 脱臭・消臭効果
【滋賀県の牧場】牧場の周辺には一般市民が住居しており、たびたび牧場から出る悪臭被害が問題となっていた。
マイクロナイス・セパレータの10%希釈用液を作り、累計で12ℓ散布したところ、「糞尿の臭い」にひどかった「糞尿つぼ」の悪臭が「96.7」から「36.9」へと3分の一に減少した。
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【他の洗浄剤との比較】

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【商品ラインアップ】

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■Private Brand Ver.5.0:防犯カメラ イーグルアイ「Eagle Eye」

<弊社取扱いカメラの特徴>

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<納入実績 ①>
・愛知県警中川警察署
・国土交通省(高山国府トンネル)
・(独)水資源機構 長良川河口堰
・三重県土木部(尾鷲三木里トンネル)
・(独)国立病院機構三重中央医療センター
・(医)聖友会 慈泉堂病院
・中部電力(株)川越火力発電所
・北勢公設地方卸売市場
・春日井クリーンセンター
・四日市市
・桑名市(蟠龍櫓)
・静岡県熱海市(宮川浄水場)
・静岡県御前崎市(観光物産なぶら館)
・大和ハウス工業(株)/大和リース(株)
・積水ハウス(株)
・三菱化学(株)/三菱ガス化学(株)
・富士ゼロックス(株)鈴鹿工場
・三重中央開発(株)
・(株)三重サポート
・塩浜運送(株)
・(株)スーパーラック
・花精化学工業(株)
・野呂水産運輸(有)
・古旗マンション

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<納入実績②>
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■Private Brand Ver.6.0:インフラサウンド津波センサー「Infrasound TSUNAMI Sensor」

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陸上で、通信なしで、低コストで500km先の津波の到来を察知

【インフラサウンドを使った津波検出の概要】
インフラサウンド津波センサーは陸上設置が可能で信頼性・サバイバル能力・コストパフォ−マンスに優れた津波警報装置です。
1)音速で伝播(津波よりも早い)波長が長く、音量が大きいので数千キロ先まで届く
2)地震波そのものもインフラサウンドセンサーでとらえ、津波の予測に活用できる
3)バッテリーを搭載することで電力、通信の両インフラが破壊されても機能する
4)インフラサウンドの発生は大きな面積が動くので大きい音になる
インフラサウンドとは、人の可聴域より低い周波数(0.01Hz〜20Hz)の音波のことで、減衰せずに遠方まで届く性質があります。津波は巨大なスピーカーと同じ原理で、大気を振動させ大音量のインフラサウンドを発生させます。インフラサウンドは津波以外の自然現象でも発生しますが本製品では、海溝地震津波特有の波形認識に成功しています。海溝地震津波以外では反応しない為、誤作動を起こしにくい設計です。
特徴① 陸上設置低コスト
洋上・海底設置方式の従来の津波センサーに比べて、コスト、信頼性、保守性で優れています。GPS波浪計は1機3億5000万円〜1億円、本方式は1000万円程度になる予定です。
特徴② 通信不要
洋上や海底と地上を結ぶ通信手段が不要。津波発生時は通信手段が破損する可能性が高いため、サバイバル能力に優れています。
特徴③ 全体像の把握
津波は場所ごとに波高値が異なるため、設置場所の波高値しか分からない津波センサーでは真の脅威を判別できません。本製品は、津波全体の規模を把握できるので、真の脅威を判定できます。
特徴④ 測定レンジの広さ
レーダー方式でも測定レンジは80Km、GPS波浪計では測定レンジは20Kmで退避時間は東日本大震災で5分程度、本製品の測定レンジは500Km以上で、退避時間は東日本大震災で23分になります。
【従来の津波検出の概要】
GPS波浪計、精密水圧計、光ファイバー方式、レーダー方式など従来の津波センサーは問題点が多い。
1)洋上・海中設置により信頼性の低さ、コストの高さ、保守性の悪さ(水圧・GPS・光ファイバー)
2)測定レンジが狭く、津波の検出が遅れる問題(GPS)
3)吹送流など他の波との誤認する問題(レーダー)
4)津波規模を推定できず、特定位置の波高値しか分からない(水圧・GPS)

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【水圧計方式津波センサー】 / 【GPS方式津波センサー】

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【光ファイバー式津波センサー】 / 【レーダー式津波センサー】