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情報通信部

つなげる技術がビジネスを加速化。
来るべきスマート会社に備えて…

■主な工事実績

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■主な営業種目
【エンジニアリングソリューション】
<アクセスエンジニアリング>
・光アクセス工事
・CATV関連工事
・Bフレッツ引きこみ工事
<ネットワークエンジニアリング>
・通信用電源設備関連工事
・NGN関連技術支援
<モバイルエンジニアリング>
・携帯電話屋外・屋内基地局建設/保守
・PHS基地局建設/保守
・無線回路電波調査
・遠隔カメラ監視システム
【システムソリューション】
<ネットワークインテグレーション>
・無線LAN
・CS/BSシステム設計施工
・VDSL等電話システム
・ネットワーク構築工事
<システムインテグレーション>
・デジタル地域防災網整備事業
・防災行政無線構築工事
・環境情報計測システム(大気・水質等)
・現場の見える化/エネルギーの見える化システム
・省エネ管理支援システム設計施工
・ホール・議事堂・舞台の映像/音響設備工事
・空調機自動制御
■主な取引先
・官公庁(国土交通省・郵政省)
・官公庁(県・市・町村)
・官公庁(中部管区警察局)
・中日本高速道路株式会社
・名古屋高速道路公社
・名古屋市議会議会棟
・中部電力(株)
・(株)NTT西日本-東海
・(株)NTTファシリティーズ
・(株)NTTネオメイト
・シーキューブ(株)
・(株)シーテック
・(株)トーエネック
・(株)かんでんエンジニアリング
・鹿島建物(株)
・日本無線(株)
・エヌデック(株)
・MXモバイリング(株)
・富士電機リテイルシステムズ(株)
・京セラコミュニケーションシステム(株)
・アズビル(株)
・千代田エンジニアリング(株)
・ディーアイエスソリューション(株)
・(株)サークルKジャパン
・日本マクドナルドホールディングス(株)
・北勢公設卸売市場(株)
・三井住友海上しらかわホール
・菰野町町民ホールセンター
・(株)デンソー大安工場
・ファイザー(株)名古屋工場

TOPICS-6:三重県防災通信ネットワーク整備事業

【その他防災関連事業】
<三重県>
① 三重県防災情報ネットワーク整備事業
② 阿山町防災行政無線戸別受信機取付工事
③ 伊賀市行政防災無線取付工事
④ 美杉村土砂災害情報相互通報システム整備事業
⑤ H24年度三重県内雨量観測設備等整備工事
⑥ 子供緊急通報装置設置工事
■主な工事実績
<静岡県>
① 静岡県デジタル防災情報通信システム整備事業
② 平成23年度水防警報施設保守業務
③ 平成23年度水窪川他雨量計更新工事
④ 藤枝観測所等転倒枡雨量計更新工事
⑤ 平成24年度勝間田川地震高潮対策事業
⑥島田土木事務所管内水門関連支援
⑦島田土木事務所水防テレメータ更新工事
⑧水門監視制御設備(勝間田川水門)工事業務支援

TOPICS-7:改正ソーラス条約を踏まえた港湾の保安対策強化事業〜 神野埠頭港湾施設保安対策工事監視システムその2

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■空調機自動制御工事実績

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■Private Brand Ver.6.0:インフラサウンド津波センサー「Infrasound TSUNAMI Sensor」

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陸上で、通信なしで、低コストで500km先の津波の到来を察知

【インフラサウンドを使った津波検出の概要】
インフラサウンド津波センサーは陸上設置が可能で信頼性・サバイバル能力・コストパフォ−マンスに優れた津波警報装置です。
1)音速で伝播(津波よりも早い)波長が長く、音量が大きいので数千キロ先まで届く
2)地震波そのものもインフラサウンドセンサーでとらえ、津波の予測に活用できる
3)バッテリーを搭載することで電力、通信の両インフラが破壊されても機能する
4)インフラサウンドの発生は大きな面積が動くので大きい音になる
インフラサウンドとは、人の可聴域より低い周波数(0.01Hz〜20Hz)の音波のことで、減衰せずに遠方まで届く性質があります。津波は巨大なスピーカーと同じ原理で、大気を振動させ大音量のインフラサウンドを発生させます。インフラサウンドは津波以外の自然現象でも発生しますが本製品では、海溝地震津波特有の波形認識に成功しています。海溝地震津波以外では反応しない為、誤作動を起こしにくい設計です。
特徴① 陸上設置低コスト
洋上・海底設置方式の従来の津波センサーに比べて、コスト、信頼性、保守性で優れています。GPS波浪計は1機3億5000万円〜1億円、本方式は1000万円程度になる予定です。
特徴② 通信不要
洋上や海底と地上を結ぶ通信手段が不要。津波発生時は通信手段が破損する可能性が高いため、サバイバル能力に優れています。
特徴③ 全体像の把握
津波は場所ごとに波高値が異なるため、設置場所の波高値しか分からない津波センサーでは真の脅威を判別できません。本製品は、津波全体の規模を把握できるので、真の脅威を判定できます。
特徴④ 測定レンジの広さ
レーダー方式でも測定レンジは80Km、GPS波浪計では測定レンジは20Kmで退避時間は東日本大震災で5分程度、本製品の測定レンジは500Km以上で、退避時間は東日本大震災で23分になります。
【従来の津波検出の概要】
GPS波浪計、精密水圧計、光ファイバー方式、レーダー方式など従来の津波センサーは問題点が多い。
1)洋上・海中設置により信頼性の低さ、コストの高さ、保守性の悪さ(水圧・GPS・光ファイバー)
2)測定レンジが狭く、津波の検出が遅れる問題(GPS)
3)吹送流など他の波との誤認する問題(レーダー)
4)津波規模を推定できず、特定位置の波高値しか分からない(水圧・GPS)

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【水圧計方式津波センサー】 / 【GPS方式津波センサー】

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【光ファイバー式津波センサー】 / 【レーダー式津波センサー】